『恐竜たちの夏休み』 ポエ部長&ポエ部・一期生のみなさん

soundcloud.com

『 恐竜たちの夏休み 』

 

 

作詞・ポエ部長&ポエ部・一期生のみなさん

歌・AIUEOKA

 

 

家族の金を 盗んで買った 僕の夏休み
キミを死ぬまで 抱きしめるから 僕を僕でいさせて

銀河鉄道(さいごのでんしゃ) 走り出すまで 僕は僕と待ってる 
自分で決める タイムリミット 僕はキミを待ってる

 

メールの意味が 響かないのは 空が広過ぎるから?
メールの意味が 響かないのは きみが広過ぎるから?

言葉の意味が わからないのは きみが速過ぎるから
言葉の意味が わからないのは 愛がデカ過ぎるから

 

カケオチ切符 払い戻して 冬に あと戻り
ボケボケしてる エアコン過ぎて クーラーがまた来る

部屋にいるのに 不在届さ 僕の夏休み
実家に居たら 手に入らない 夏休み選択権

 

 

人工的な 洞穴見つけ ホラーを見上げりゃ
記憶のフタが 空いちゃうみたい 拘置所から抜け出せ

カラスは笑い 海を閉じ込め やっぱり泣き出したら
キミは立つんだ 奪われたあの スラム街で会おうぜ

 

天使の首に 吸血かまし 雪を花に換えたら
ひっくり返る 現実と夢 白い蝶が飛び立つ

博物館の 記憶貯蔵庫 母と妹
今この瞬間 思い出になる 花が飛び立つように

 

空を求めて 旅を続けた 砂丘の影絵
流れる雲と 旅を続けた 空の上にある空

見えない歌詞と 鳴らない声で 歌うことをやめない
歌いたい歌 歌うだけだよ 僕はここにいるよ

 

開放された 恐竜たちが 夜空になってく
闇を抱きしめ 輝き放つ 僕らは星だよ

解放された 常夏星座 流星群になり
次から次へ リンクするよに 燃えて夢を叶える

 

愛してる ひとたちが 歌い出せる夏に
愛してる ひとたちが 歌い出せる夏休み

 

 

 (たぶんこの歌は、Aメロ・Bメロ・サビ・Cメロって、のちに分解し、きちんと決め打ち曲にしようかなと)

 

www.facebook.com

2019年8月12日(祝)

国立市谷保にて開催した、一期一会の詩の部活『ポエ部』。

一期生の部員さんたちと生み出した詩を、勝手に素材としてつなぎ合わせ歌をつくりました! 

一期一会の詩の部活 「ポエ部」 

f:id:macromoai:20190804181537j:plain国立市谷保にある昔ながらの商店街・ダイヤ街。

三週間前くらい前、そこにある、ボーダレスな出版社兼本屋さん『小鳥書房』さんにて、詩のワークショップ的な感じ? なのかな? (本来詩は、上下左右のない完全にフラットな世界なので、言い方が難しいですが……)その場にいた小鳥さんや常連さんに、突然、「詩の教室」を依頼して頂きました。f:id:macromoai:20190804181538j:plainそして、その翌日に開催を決めた「一期一会の詩の部活 ポエ部」、昨日、無事終了しました! 参加してくださったみなさん、気にかけていてくださったみなさん、本当にありがとうございます。 f:id:macromoai:20190811143437j:plain
小鳥書房の向かいにあるシェアハウス『コトナハウス』にて開催した、このポエ部は、「一期一会の部活」です。

その時、たまたま集合した方々で、その時にしか起こらないことを、みんなで体感し合い、つむぎ合う。

つまり、みんなで作るその数時間が、僕らのポエムなんです。f:id:macromoai:20190811143451j:plain

第一回 ポエ部の宿題は、

 

「大切な思い出」。

 

そのテーマを、詩のタイトルのように中心点に置き、ポエ部は展開していったのですが……

 

ちょっと潜ってみた記憶の洞穴。

 

その闇の中、

 

記憶のフタが不意に開く感覚。

 

様々な記憶が、

 

無意識につながっていく思考の枝。

 

そして、

 

今この瞬間が、

 

思い出になっていくのなら、

 

ゆっくりと

 

白い羽根を

 

はばたかせることで、

 

今この瞬間を、

 

強く焼き付ける。

 

そういうの「記憶の常夏性」が、みなさんから自然と湧き上がり、共有されました。

そしてみんな、それぞれ違う言葉や記憶、違う思考回路のリンクの連鎖、違う思い出の作り方で、違う形をした同じものを、一緒につくれた気がしました。 f:id:macromoai:20190811143449j:plain僕は、詩人とは何か? と問われたときに、時空間を使って時間をクリエイトする『タイムデザイナー』だと思っています。

そしてそれは、特別なことでもなんでなく、みんな、生きている以上、普段から無意識的に行っていることなんです。

そこに意識を向けてあげると、それができるようになる。

ただ、当たり前だって、「気付けばいい」、だけだから。

f:id:macromoai:20190811143441j:plainそこは、技術も経験も必要のない世界なんです。

でもそれは、ここでこうして文字で読んだところで、身体で理解はできないかもしれません。

だから実際、それを一緒に、時間をともに過ごし、身体で感じて貰う。f:id:macromoai:20190811143457j:plainそして昨日、 それを行うことは、決して難しくもなんともないってことを、ポエ部で詩をつくり、それをみなさんが、それぞれが表すと言う行動を通じ、実感していただけたような感じがあった(ように感じた)。

それが、とても嬉しかったのです。

やりたいこと・やるべきことが、ようやくクリアに伝えられるようになってきたのかもしれません。f:id:macromoai:20190811143443j:plainそしてそれは、今回、テキストを作るにあたり、即興バンド・古代歌謡の相方、ギター大槻拓さんが、一緒に教科書をつくってくださったのが大きい。

soundcloud.com

拓さんとは、もうこの8年間、古代歌謡で500本以上即興しているので、ふたりの間の「詩とは何か?」と、即興によって無意識に時間が生成されていく感覚を、ふたりの間で信じ合えているから。f:id:macromoai:20190811143439j:plain当時会場での、僕の至らない部分に全て回り込み、すかさずフォローしてくださった歌手・髙塩英実さんにも、本当に助けられました。

今回、ポエ部終了後に、いつもお世話になってる谷保・富士見台団地の広島屋さんの前で、『カタワラノ永遠』織田さんと、『古代歌謡』の拓さんが、ギターとピアノで即興ライブをはじめたのも最高でした。

youtu.be

それに歌手である髙塩さんが即興で歌をのせてくれたのもさらに。

髙塩さんにとっては、はじめての即興コラボライブなので、いつのも実力の20%くらいに、僕には映りました。

が、いや、絶対に敵に回したくない演者さんかと末怖ろしい感覚は、やはり常にあります。そういうテンションのライブでした。f:id:macromoai:20190807071714j:plainそして、僕の即興的・衝動的なイベントの進め方にもかかわらず、常に、より実現可能な方向へとバランスをとってくださり、最善を尽くしてくださった小鳥書房のみなさんにも、本当に感謝しています。

www.kotorishobo.com

何より、集まってくださった部員のみなさん、一人ひとりから頂けたポエムは、ずっと僕個人の不変として、僕の普遍性を作っていくと感じています。 f:id:macromoai:20190805190111j:plain約束だからそれを守る、という約束は大嫌い。

約束は自分で決めて自分で守る、自由な選択権。

そこにだけ、「うつくしい妄想」としての『絶対』がある。

上の写真の仲間は、そもそも仕事の関係で参加できなかったのに、ポエ部二次会の発表会『Pパーティー!・ライ部』に、すごく忙しいのに無言でかけつけてくれた。

そういうひとつひとつのつながりが、僕のポエムです。f:id:macromoai:20190805190131j:plainなので、次回開催の予定はあえて未定にしてあります。

ポエ部員の菊池さんが言いました。

「録り貯めたビデオほど重いものは無い」と。

それなら、今のこ瞬間をつよく意識し、忘れないように記憶した方がいい、というようなことを。f:id:macromoai:20190805190126j:plainそして、「夏休み選択権」という詩を生み出したポエ部員 織田理史さんは、哲学家的な視点から、「過去は実在します」と述べていました。f:id:macromoai:20190805190122j:plainどうして、自由に、そこにいけなくなっていたのか?

そして、そのフタは何故? 不意に開くのか?

意識的にそこへいたる壁の穴を、空けることはできるのか?

その洞穴と、記憶のフタを空けちゃえるような、ワームホールな一日でした。

 みなさん、ありがとうございました。

 

 

またいつか!

 

 

ホラーナ!

 

⚠︎ 「ホラーナ」は、洞穴の中特有のホラー性を表したポエ部員 間瀬英一郎さんのポエムです)

 

 

ポエ部長 AIUEOKA

www.youtube.com

天国の壁 (推敲版)

f:id:macromoai:20190719084556j:plain

 宝箱の中の宝箱。

宝箱

宝箱

宝箱

宝箱。

 

鏡の回廊。

 

誰にも見られたことのない宝石。

 

 

 

心の壁を、

ドミノ倒し。

一気に箱のふたを開けるあなた。


飛び散ったふたが、

嵐を

螺旋階段にかえる。


階段は鍵盤。

 

 

失明した

台風の目。

ひらかれたまぶた。

階段を駆けあがる音楽。


「美しい人に、会いに行きました」


僕は、

失明したことで、

もうひとつの眼を得たのです。


なくしてしまった、

宝の地図。

光をなくした太陽と、

薔薇。


氷の中の

マグマの、

花。


溶け出した、

氷の壁が、

涙にかわり、

雨が降る日々。


梅雨が明けるころ、

分厚い雲をともなう低気圧と、

光より速い

稲妻。


来るな!

来るな!

稲妻来るな!

なんでいつもオレなんだよ?!


「ピアノが痛いって言ってるよ」

 

ひとはピアノ。

身体の雨音。

押されたくなかった鍵盤(おと)。

聴きたくなかった響き

こびりついた響きの重さに、

鍵盤は砕け散って舞い

天国の壁に

かわりつづけた。


あなたから見れば、

それは鏡。


その内側に隠れて、

あなたという

わたしを見ていた。


でも、

鏡の内側には、

美しい壁画が、

ずっと、

かかっていた。


あなたには

それが見えない


最恐の龍を退治する旅。


時間泥棒は誰だ?

わたしか?

あなたか?

はたまた違う

誰かか?


誰も抱き締めてくれない

闇をだっこする

子供たち。


闇を抱いたまま、

ずっと星でいられる、

子供たち。


自分自身の輝きに、

苦しみつづける、

子供たち。


あれはてた大気(まぶた)。

過剰な屈折。

偏った光が、

強く瞬いている。

 

あなたの好きな、

逆回転の編み物。

結び目をほどく

魔法の杖


解き明かす

模様の意味。


一本の糸に

回帰する道。


失明した

台風の目。

見開いた青空。


風が渡る

真っ青な、

夏。

天国の壁 (即興版)

soundcloud.com

 

宝箱の中に 

 

さらに

宝箱

 

さらに

宝箱

 

宝箱

 

宝箱

 

宝箱

 

 

心の壁を

 

ドミノ倒し

 

あなたが一気に

 

どんどんどんどん

 

箱のふたを開ける

 

 

飛び散ったフタは

 

嵐に舞う

 

螺旋状の

 

階段になる

 

 

失明した台風の目は

 

まぶたは開け

 

一気にその階段を駆けあがっていく

 

 

「美しい人に会いに行きました」

 

 

僕は

 

失明したことで

 

もうひとつの眼を

 

得たのです

 

 

なくしてしまった

 

宝の地図

 

光をなくした太陽と

 

バラ

 

氷の中の

 

マグマの

 

バラ

 

 

溶け出した

 

氷の壁が

 

涙にかわり

 

雨が降る毎日

 

 

梅雨が明けるころ

 

分厚い雲をともなう低気圧と

 

音よりも速い稲妻

 

来るな!

 

来るな!

 

稲妻来るな!

 

なんでいつもオレなんだよ?

 

 

「ピアノが痛がってるよ」

 

「ピアノが痛いって言ってるよ」

 

ひとの身体の中には

 

鍵盤が備わっている

 

誰の身体にも

 

鍵盤がある

 

 

押されたくなかった鍵盤(おと)

 

聴きたくなかった音

 

あまりにも醜いその音に

 

鍵盤は砕け散って舞い

 

天国の壁に

 

かわりつづけた

 

 

あなたから見れば

 

それは鏡

 

その内側に隠れて

 

あなたという

 

わたしを見ていた

 

 

でも

 

鏡の内側には

 

美しい壁画が

 

ずっと

 

かかっていた

 

 

あなたにはそれが見えない

 

 

最恐の龍を退治する旅

 

時間泥棒は誰だ?

 

わたしか?

 

あなたか?

 

はたまた違う

 

誰かか?

 

 

闇を抱えて生きる子供たち

 

闇の中でずっと星でいられる子供たち

 

自分の輝きに苦しみつづける子供たち

 

大気の気流はあらく

 

その屈折が

 

偏って光を生み

 

強くまたたく

 

 

 

あなただけが

 

その複雑な結び目をほどき

 

まっすぐな糸に

 

かえてくれた

 

失明した台風の目

 

見開いた青空

 

風が過ぎ

 

真っ青な

 

夏の空

 

 

   

 

 

 

 

 

★ 途中、ゲスト出演あり!

 

ステージは自宅・自室。

 

水の音は父の水槽。中にはナマズのプレコ。

AIUEOKA&小森俊明 『身体の雨:心の鍵盤』即興ライブ

f:id:macromoai:20190719084128j:plain

『AIUEOKAライブ×2』の2日目。

即興で、実験を次の瞬間成功させ続けなければ、次のチャンスが来ないシビアな場所笑 東京創造芸術祭:2019年7月28日(日)。3年越しでお世話になっています。

 

小森さんとの念願の(音あり)コラボライブ。

この日は、前日の自分のライブとひとつ前の演目(万城目さん企画の即興コラボライブ)の影響をモロに受け、本番寸前にプロジェクターを借り、「『影』で踊ります」と相方の小森さんに告げ、やりましょうと快諾してくださり、GO!

f:id:macromoai:20190719084255j:plain

『身体の雨:心の鍵盤』

こころで身体を鳴らす。ピアノでこころを鳴らす。

身体には、心を奏でる鍵盤が備わっている。
雨が、大地の座標(けんばん)に当たり、世界(きょく)が変わる。

 

昨日のソロライブが「身体」で「こころ」をいかにコントロールするか? 

が、結果テーマになったけど、この日は、

「こころ」で「身体」をどこまでコントロールできるか? 

が、結果論としてテーマだったとのちに判明。

そういう二面性で両立されたライブ×2、でした。

 

デビル・マン・オセロ

ドラゴン・ゲノム・クエス
ファイナル・ミーム・ファンタジー

勇者 ダイヤ モンド

 

撮影は、ライブ開始前のMCにて、その場で公募。田中玉子さん、ありがとうございました!

 

 

※聴き取り辛い部分が数か所あるので、今後字幕をはめていく予定です。すみません!

 

・二次元の「AIUEOKA」さん ←数カ所「AIUEOKA」が早口過ぎる!お恥ずかしい。。

・ここだと「輪郭」が、虹でできていることがよくわかる。←植岡さん、滑舌注意してください!

 


AIUEOKA&小森俊明 『身体の雨:心の鍵盤』即興ライブ:「沈黙」と「無限」@東京創造芸術祭 2019

※聴き取り辛い部分の補完:ソロライブ「最初の龍と天国の壁」@東京創造芸術祭 2019

f:id:macromoai:20190727132317j:plain

『植岡勇二・ソロライブ「最初の龍と天国の壁」@東京創造芸術祭 2019』の動画。

聴き取り辛い部分が数か所あるので、今後字幕をはめていく予定です。

すみません!

 

以下、現在作成中の補完文です(以後更新予定)。

 

・(24時間・365日)ずっと詩人なんで、このまま「ずるずる」っとはじめていきます。

・2:54(音響の永井さんに音量を上げて頂きながら)そうですここは「なかの」だから、怒られない程度に音量を上げてください(※あんまり大きな音は環境的にまわりに迷惑なので)

・3:02(カメラを構えるお客さんに歩み寄り)/「どんな風に写ってるんですか? それって」

・5:48(座って自作の映画を観たあと)/「さぁ、今のは演技です。普段僕は、ダラダラなんてしていません。こんな、くだらないことを、表現するために、ここに、いるんじゃ、ないぜ」

・6:44(ひとり踊りながら)/「全然シートベルト外れねぇなぁ」

・8:21(スクリーンにうつる自分の影を指差し)/「この次元で、唯一、純粋な、二次元のものは、「影」、だけだ」

・9:30(詩人:もりくん主演・朗読、監督・脚本:近藤蛇口さんのひとり芝居『横なぐりの成長痛』の自作テーマ曲『トーテムポール』が流れる中、(あえて下手な)パントマイムで壁をつくりながら)/「こころという天国。人と人の間の、こころの壁。その「外壁」には、外側には、きっと、鏡が、ある」

・10:10(観客席から、即興ユニット『カタワラノ永遠』の相方・織田理史(理央)さんがステージにやってきて)「お! 織田さん!? 何?踊る?なんかやる? お! シートベルトが外れました! 誰か何かやりたい人はどんどん入ってね!」

・10:25(織田さんが準備しているときの自分ガタリ)/「ねぇ、オレさぁ、この音源つくってるんだけどさぁ、今朝、この音源用の即興録音(正確に音質の編集)しててさぁ、(以下『ダンチ・ワイフ・シリーズ』についての即興をしているときに、おふくろに「ゆうじ!冬物のセーター、サミットのクリーニング屋にいつ出すの!!」って鬼神の如く凄まれ、ライブ寸前で時間がなく、申し訳ないのですが、できるだけ鬼神に世界を壊されないよう穏やかにスルーさせて頂きながら作業を優先している時に「自分はなんて親不孝な息子だろう」と沈み込みながら。。かたや面白くなっている感情の複雑さの話。それがその時編集してた音源↓

『 OKUSAN HARU DESUNE:https://soundcloud.com/uepeyo/okusan-haru-desune 』

・13:41(虚空に何かをつかまえたとき)/「なにか、ある。。織田さん! 空の心臓、つかまえたわ。あっ!ちょっと痛いって言ってる。すげえ。熱い」


あ、仕事いくからつづきは帰宅後追記します! 失礼!

観てみてちょちょちょ!


植岡勇二:即興ソロライブ: 「最初の龍と天国の壁」@東京創造芸術祭 2019

 

植岡勇二:即興ソロライブ 「最初の龍と天国の壁」@東京創造芸術祭 2019

f:id:macromoai:20190703190245j:plain

『AIUEOKAライブ×2』の1日目。

 

即興で、実験を次の瞬間成功させ続けなければ、次のチャンスはない覚悟の即興。東京創造芸術祭2019。

「ソロ」という条件のもと、いかに自分の好きな「コラボ」を取り込むことができるか? その意識を秘め、孤独に展開。さて?

撮影は、ライブ開始前のMCにて、その場で公募。鯨井真由美さん、ありがとうございました!

 

※聴き取り辛い部分が数か所あるので、今後字幕をはめていく予定です。すみません!

観てちょ!


植岡勇二:即興ソロライブ: 「最初の龍と天国の壁」@東京創造芸術祭 2019